定期的にのぼり旗を入れ替える
道を歩いている人や、車を運転している人にも宣伝が出来るツールが世の中には沢山ありますが、出来る限り費用を抑えて宣伝したいと思っている人は「のぼり」が最高です。
あなたの店の前を毎日通る人に対しては大きな広告と成りますし、新商品がでる度にのぼり旗を新しくしていたら、間違いなく興味を持つことは必然なのです。
私がお客さん目線で考えて見た事なのですが、確かにのぼりを店頭に出す事によって宣伝する事は出来ますが、一年中同じのぼりを立てられてしまっては飽きますし、動きのない店は淘汰されていく流れにあると思います。
とびっきり上手い料理を提供していたとしても、です。
また、のぼりも長年使用していたら色褪せてきますので、清潔感が損なわれ店のイメージも悪くなってしまいますので、最低でも1年に1度は取り換えた方が良さそうです。
新しい物好きが多い人もいますし、のぼりに描かれている商品が変化する事によって、店に活気があると感じさせることができます。
製作費も安いので、大きな負担には成りませんので、最初から最低2種類以上ののぼり旗を作ってみて下さい。
そして、キャンペーンなどののぼりがある事で、興味を引かせることが出来ると思います。
2011年05月04日 |
カテゴリ: 広告費用
学園祭ののぼり
今回は高校生の時の話をしたいのですが、学園祭の時って非常に盛り上がりましたよね。
特に普段勉強を頑張らないヤンキーと呼ばれる連中はハリキッテいました。
クラス対抗などもありましたし、私自身も十分に楽しんでいましたが、クラス対抗の応援をする時にのぼり旗を使っていたのを覚えています。
私が通っていた学校が変わっているのか分かりませんが、学園祭の時な特大サイズののぼり1枚と中ぐらいののぼりを3枚つくるのが恒例になっており、イベント自体を盛り上げていました。
のぼりは業者に頼んでプリントしてもらうのではなく、完全に自分たちの手書きで仕上げていました。
まとまりのないクラスののぼり旗を見ると、それぞれが好き放題に描き込んでいるので、何が描かれているか分かりませんし、ごちゃごちゃしていて見にくいです。
これって、店で使われている「のぼり旗」と共通しているところがあり、ごちゃごちゃした旗ではお客さんに何を伝えたいのかが分からないという事です。
学園祭ののぼりも、店頭ののぼりも、考え方は同じのようですね。
2011年04月25日 |
カテゴリ: メリット
大学時代にのぼりから学んだ
大学生の頃の話なのですが、毎日遊んでおり自慢できる内容は1つもありません。
高校生の頃は、大学生はみんな一生懸命勉強しているイメージだったのですが、実際に大学生になってみると、サークルに入って遊びまくっている人がほとんどでした。
その流れに私も載ってしまい、マージャンしたり、パチンコしたり、合コンしたりと、勉強した記憶はあまりありません。
ただ、1つだけ大学時代に学んだ事と言えば、雀荘やパチンコ店の店先にのぼり旗が立てられている事でした。
そんな些細な光景が私の人生を大きく揺れ動かしたと言っても過言ではありません。
普段から私たちはのぼり旗をみて生活をしていますが、その何気ない状況と言うのは素晴らしい事であり、今働いている私の会社にも大きく貢献する事が出来ています。
ココまでの話で、どのように私に影響を与えたのかを分かった人は、きっと優秀な人なのだと思います。
それにしても、パチンコ店に掲げてあるのぼり旗って派手ですよね。
2011年04月17日 |
カテゴリ: 便利